高等学校後期課程
意味
- 女性名詞 高等学校後期課程
- 名 上級課程
- 名 上級学年
例文
コアイメージ
科目選択が増え、卒業準備が中心になる学校の上位学年のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
Oberstufe: 高校の最終段階にあたる数年間で、科目選択が増えて卒業後の進路準備が中心になる学年群
Sekundarstufe II: 正式には中等教育の第II段階を指す用語で、進学や職業準備を行う学年群
Abitur: 高校教育の修了にともなう最終試験やその資格で、大学入学に用いられることが多い
ドイツ語での定義
Die Oberstufe bezeichnet die oberen Jahrgangsstufen einer weiterführenden Schule, in denen Kurswahl und Abschlussvorbereitung stattfinden.
語源
Oberstufeは、ober(上)と Stufe(段階)の複合語で、文字どおり『上の段階』を指し、とくに卒業前の高学年を意味するようになった。
コラム
- 会話では 'in der Oberstufe' と言い、続けて学んだ科目や学年を述べると具体性が出て伝わりやすい。
「高等学校後期課程」はドイツ語で何と言う?
「高等学校後期課程」に相当する最も一般的なドイツ語は Oberstufe です。ドイツのギムナジウムなどの初等中等教育において、通常は大学入学資格(アビトゥーア)の取得を目指す最後の2〜3年間の上級学年課程を指します。日本の高校の学年にほぼ対応する学校段階として用いられます。
使い分け
- Oberstufe
ギムナジウムなどの上級学年課程を指します。大学進学資格試験を控えた、日本の高校2〜3年生に相当する段階として使われます。
Sie besucht jetzt die Oberstufe des Gymnasiums.
彼女は今、ギムナジウムの後期課程に通っています。
よくある間違い
✕ Hochschule
○ Oberstufe
Hochschule はドイツ語で「大学」を意味し、高等学校の課程には使えません。