良心
意味
- 中性名詞 良心
例文
コアイメージ
行為の善悪を内側から判断する心の羅針盤
関連語
使い方
類義語との違い
Gewissen: 自分の行為の良し悪しを内側から判断する内なる声
Schuldgefühl: 自分のしたことに対して罪悪感や後悔を感じる気持ち
Verantwortung: 負うべき責任や義務
Pflicht: ある立場や約束に基づいて果たすべき義務
Moral: 社会や個人が正しいと考える行動や価値観の原則
ドイツ語での定義
das innere moralische Empfinden, das einer Person zeigt, ob eine Handlung richtig oder falsch ist
語源
Gewissenは、中高ドイツ語gewissenや古高ドイツ語giwizzanに由来し、元は「知る」を意味し次第に道徳的判断を指すようになった。
コラム
- 会話では『Ich folge meinem Gewissen』が所有格で行動理由を示し、『ein schlechtes Gewissen haben』が後悔を表す。

ゲームで覚える・約 1 分
Gewissen をゲームで覚えよう
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「良心」はドイツ語で何と言う?
「良心」をドイツ語で表すには Gewissen を使います。善悪を判断する内面的な道徳心や、後ろめたさ・清らかさを表す感覚を指し、日常会話から改まった場面まで幅広く用いられます。「良心の呵責」や「気がとがめる」といった心の動きも、この語を使って自然に表現できます。
使い分け
- Gewissen
善悪を判断する内省的な心全般を指します。安心感や罪悪感を表す成句として日常的によく使われます。
Ich habe ein schlechtes Gewissen.
私は良心が痛みます(気がとがめます)。
よくある間違い
✕ Ich habe gutes Gewissen.
○ Ich habe ein gutes Gewissen.
Gewissen を修飾語とともに用いる際、通常は不定冠詞 ein が必要です。
「良心」のよくある質問
Q. 「良心のとがめ」はどう言いますか?
Q. 「良心的に働く」と副詞で使うには?
「良心」は英語では
- 「良心」 → conscience和英辞典で見る