炎
意味
- 女性名詞 炎
例文
コアイメージ
燃え上がる火そのもの、また比喩的には情熱の炎
関連語
使い方
類義語との違い
Flamme: 燃えている部分が見える、明るく揺れる炎そのもの
Feuer: 熱と光を生む燃焼する状態や火そのもの
Kerze: ロウやワックスの芯が燃えて明かりを作る小型の火
Rauch: 物が燃えるときに出る目に見える煙や気体
Leidenschaft: 強く激しい情熱や熱意、とくに恋愛や趣味への燃えるような感情
ドイツ語での定義
Flamme ist ein Nomen für die sichtbare, heiße Erscheinung des Feuers und kann auch bildlich für leidenschaftliche Gefühle stehen.
語源
Flammeは、ラテン語 flamma に由来し、中世の借用を通じてドイツ語に定着し、物理的な炎の意味が中心になったが比喩用法も早くから使われた。
コラム
- ドイツ語では Flamme が比喩で恋愛の情熱を指すことがあり、例えば eine alte Flamme はかつての恋人を意味するので文脈で火そのものか感情かを見分ける練習をすると会話力が上がる

ゲームで覚える・約 1 分
Flamme をゲームで覚えよう
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「炎」はドイツ語で何と言う?
「炎」に当たる最も一般的なドイツ語は Flamme です。ろうそくやマッチなどの小さく揺れる炎から、勢いよく燃え上がる大きな炎まで幅広く表せます。なお、火そのものや火災を指す語(Feuer)とは異なり、具体的に立ち上る「火の舌」や「炎」の形に焦点を当てた表現です。
使い分け
- Flamme
立ち上る「炎」そのものを指す標準的な語です。比喩的に情熱や恋愛感情などを表す際にもよく使われます。
Die Flamme der Kerze tanzte im Wind.
ろうそくの炎が風に揺れていた。
よくある間違い
✕ der Flamme
○ die Flamme
Flamme は女性名詞なので、定冠詞は der ではなく die を使います。