実の
意味
- 形 実の
- 形 血のつながった
- 形 肉体の
例文
コアイメージ
血のつながりを軸とした身体的連続性を示す
関連語
使い方
類義語との違い
leiblich: 血のつながりを軸にした身体的な親子関係を示す
biologisch: 生物学的に見て血や遺伝でつながっていることを示す
genetisch: 遺伝子レベルで同じ特徴が受け継がれていることを示す
blutsverwandt: 血による親族関係があることを表す
adoptiv: 法律上の手続きで親子になっているが血のつながりはないことを表す
ドイツ語での定義
Biologisch blutsverwandt; bezeichnet die reale, körperliche Verwandtschaft zu einer Person.
語源
leiblichは、Leib(身体)+ -lich に由来し、血や身体による関係を指す
コラム
- 「leibliche Mutter」は血縁を強調する表現で、養子や継親とは区別して述べる場合に使われる

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「実の」はドイツ語で何と言う?
「実の(親・子・兄弟など)」をドイツ語で表すには leiblich が最も一般的です。血縁関係があることを示し、養子縁組や義理の家族関係と対比して「実の〜」と言いたい場面で広く用いられます。通常は名詞の前で形容詞として活用させて使います。
使い分け
- leiblich
血のつながりがあることを表す標準的な語です。養父母や義理の兄弟などと区別して「実の親」「実子」などと言う際に使います。
Sie sucht nach ihren leiblichen Eltern.
彼女は実の両親を捜しています。
よくある間違い
✕ echte Eltern
○ leibliche Eltern
echt(本物の)を使うと養父母が偽物であるかのような不自然な響きになります。
✕ wirkliche Mutter
○ leibliche Mutter
wirklich(実際の)は血縁関係を表す表現としては使われません。