大佐
意味
- 男性名詞 大佐
例文
コアイメージ
肩章や勲章をつけ、部隊の上級指揮を担当する士官の姿
使い方
類義語との違い
Oberst: 連隊長などの職務を担い、肩章や勲章を付けて部隊を統括する上級士官の階級
Oberstleutnant: 連隊で副指揮や幕僚を務め、指揮や管理を支える上級士官の階級
Major: 大隊の指揮や作戦・運用の計画に携わる中堅の士官の階級
General: 国規模や複数の師団に関わる戦略と指揮を行う高位の将官の階級
Hauptmann: 中隊などの現場で隊員を率いる士官の階級
ドイツ語での定義
Oberst ist ein hoher Offiziersdienstgrad in Heer und Luftwaffe; ein Oberst führt meist ein Regiment oder eine Brigade.
語源
Oberstは、中高ドイツ語の oberste(「上位の」の最上級形)に由来し、そこから上級の士官を指す階級名になった
コラム
- 軍隊での呼びかけは 'Herr Oberst' のように敬称と階級名を合わせるのが一般的で、文中では名詞なので必ず大文字で書く点に注意する

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Oberst をゲームで覚えよう
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「大佐」はドイツ語で何と言う?
「大佐」に当たる最も一般的なドイツ語は Oberst(オーバースト)です。陸軍および空軍における階級として用いられます。海軍の大佐には別の呼称(Kapitän zur See)が存在しますが、一般的な軍隊の「大佐」を指す場合は Oberst を使います。
使い分け
- Oberst
陸軍や空軍の大佐を指す標準的な語です。歴史的な文脈や日常会話、創作物などで広く使われます。
Er wurde zum Oberst befördert.
彼は大佐に昇進しました。
よくある間違い
✕ der Kapitän(陸軍の大佐の意味で使う)
○ der Oberst
ドイツ語の Kapitän は主に船長や海軍大尉等を指し、陸軍大佐には使えません。