一人ひとり
意味
- 代名詞 一人ひとり
- 形 それぞれの
- 代名詞 誰でも
例文
コアイメージ
それぞれが独立した単位として認識される像
関連語
使い方
類義語との違い
jeder: 一人一人を別々に扱うことを表す表現で、各人がそれ自体で区別されるイメージを持つ
alle: 集団の全員を指す表現で、個々ではなく全体を一つのまとまりとして見る
jemand: 一人の存在を示す表現で、誰か一人がいることを示すときに使う
man: 一般的な人々を漠然と指す表現で、特定の誰かではなく「人は〜する」という場合に使う
niemand: 誰もいないことを表す表現で、該当する人が一人もいないことを強調する
ドイツ語での定義
Pronomen oder Determinativ, das jeden Einzelnen einer Menge bezeichnet und die Individualität jedes Elements betont.
語源
jederは、古ゲルマン語系の語根を起源とし、中高ドイツ語のieder/jederを経て現代語となり、『各々』『一人ひとり』を伝える語として定着した。
コラム
- 英語のeveryやeveryoneと似るが動詞は単数扱いになることが多く、実際の会話では「Jeder ist hier.」と「Alle sind hier.」の違いを意識して使い分けると誤解が減る。

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jeder をゲームで覚えよう
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「一人ひとり」はドイツ語で何と言う?
「一人ひとり」に最もぴったりなドイツ語は jeder です。jeder は集団の中の個々人に焦点を当てて「誰もが皆」「一人ひとり」を表します。名詞の性に合わせて変化するほか、単独で代名詞としてもよく使われます。
使い分け
- jeder
集団を構成する個々の人を意識し、「誰もが」「一人ひとりが」と強調したい場面で幅広く使える最も標準的な表現です。
Jeder von uns hat eine Aufgabe.
私たちの一人ひとりに役割があります。
よくある間違い
✕ Jeder haben eine Meinung.
○ Jeder hat eine Meinung.
jeder は意味が全体を指していても文法上は単数扱いのため、動詞も三人称単数形にします。