ニシン
意味
- 男性名詞 ニシン
- 名 杭
例文
コアイメージ
群れで銀色に輝く細長い魚の塊
関連語
使い方
類義語との違い
Hering: 群れで泳ぐ細長い海水魚で身が銀白色になり加工や料理に使われる
Lachs: 身が赤橙色で焼き物や刺身にされる回遊性の大型食用魚
Thunfisch: 素早く回遊する大型の食用魚で身がしっかりして刺身や缶詰にされる
Makrele: 縞模様があり脂が豊富で焼き魚や缶詰にされる青魚
Sardine: 小さくて群れを作りそのまま焼いたり缶詰にされる食用の小魚
ドイツ語での定義
Ein silbern glänzender Schwarmfisch, wirtschaftlich bedeutsam und häufig als Speisefisch genutzt.
語源
Heringは、原始ゲルマン語*heringazから中高ドイツ語を経て現代語になった語である。
コラム
- 英語のherringと同系なので英語話者には説明しやすいが、工具や建築の会話では杭の意味に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
Hering をゲームで覚えよう
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「ニシン」はドイツ語で何と言う?
「ニシン」はドイツ語で Hering と言います。男性名詞(der Hering)で、魚そのものを指す場合にも、酢漬けや燻製などの料理の素材として指す場合にも広く使われます。北ドイツを中心に食文化に深く根付いている代表的な魚です。
使い分け
- Hering
魚のニシン全般を指す最も一般的な名詞です。生物としてのニシンにも、食材や水産加工品としてのニシンにも用いられます。
Zum Mittagessen gibt es eingelegten Hering mit Kartoffeln.
昼食にはジャガイモを添えたニシンの酢漬けが出ます。
よくある間違い
✕ Ich esse eine Hering.
○ Ich esse einen Hering.
Hering は男性名詞であるため、不定冠詞の4格は einen になります。