ドラッグストア
意味
- 女性名詞 ドラッグストア
- 名 化粧品店
- 名 日用品店
例文
コアイメージ
化粧品と歯磨きや洗剤など生活必需品が同じ空間に並ぶ日常の買い物場面の光景
関連語
使い方
類義語との違い
Drogerie: 化粧品や歯磨き・洗剤などの生活必需品と処方箋不要の市販薬を扱う小売店
Apotheke: 医師の処方薬を取り扱い調剤や薬の相談を行う医薬品の専門店
Drogeriemarkt: チェーン展開で化粧品や洗剤などの日用品を広く取り扱う大型小売店
Parfümerie: 香水や高級化粧品を専門に販売する店舗
Supermarkt: 食料品を中心に日用品も並べる大型の小売店
ドイツ語での定義
Laden für Alltagspflegeartikel und Kosmetik, in dem auch rezeptfreie Arzneimittel und Haushaltswaren verkauft werden.
語源
Drogerieは、仏語droguerieに由来し、drogueはもともと薬や乾物を指した語で、その語義が店名に移って現代ではコスメや日用品を扱う店を意味するようになった。
コラム
- 会話では処方薬を扱うApothekeと区別して使い、旅行中に『Wo ist die Drogerie?』と言えばコスメや洗剤、処方箋不要の市販薬が買える店を尋ねる表現になる。
「ドラッグストア」はドイツ語で何と言う?
「ドラッグストア」に最もよく当てはまるドイツ語は Drogerie です。ただし、ドイツの Drogerie では日用品や化粧品、健康食品などを扱いますが、医薬品(処方箋薬や一般的な風邪薬など)は販売していません。薬を購入したい場合は、Drogerie ではなく Apotheke(薬局)へ行く必要があります。
使い分け
- Drogerie
日用品やコスメ、サプリメントなどを扱うドラッグストアです。市販薬を含む医薬品は置かれていない点に注意が必要です。
Ich kaufe Shampoo in der Drogerie.
私はドラッグストアでシャンプーを買います。
よくある間違い
✕ Ich habe Kopfschmerzen und gehe in die Drogerie.
○ Ich habe Kopfschmerzen und gehe in die Apotheke.
ドイツの Drogerie では頭痛薬などの医薬品が買えないため、Apotheke(薬局)へ行きます。