トランペット
意味
- 女性名詞 トランペット
- 名 ラッパ
例文
コアイメージ
細い金属の管から明るく高い音が鋭く出る様子
関連語
使い方
類義語との違い
Trompete: 細い金属の管でできた、明るく高い音を出す金管楽器
Klavier: 鍵盤を押して音を出す、低音から高音まで幅広く鳴る楽器
Gitarre: 弦をはじいて音を出す、伴奏やソロで使われることが多い弦楽器
Geige: 弓で弦をこすって高く響く音を出す弦楽器
Schlagzeug: スティックや手で叩いてリズムを作る打楽器のセット
ドイツ語での定義
Ein Blechblasinstrument mit hohem, klaren Ton, das durch Vibration der Lippen in ein Mundstück gespielt wird.
語源
Trompeteは、古フランス語の trompette(trompe の小形)から中世に借用された語で、語源はさらにラテン語 tromba にさかのぼるため、短く高い音を出す金管楽器を指す語になった。
コラム
- ドイツ語では楽器名を無冠詞で言う表現がよく使われ、たとえば「Er spielt Trompete.」のように冠詞を落として言うのが自然で会話で頻出する。
「トランペット」はドイツ語で何と言う?
トランペットはドイツ語で Trompete と言います。女性名詞のため、定冠詞を付けると die Trompete となります。クラシック音楽からジャズ、吹奏楽まで、金管楽器のトランペット全般を指す最も一般的で標準的な単語です。
使い分け
- Trompete
一般的なトランペットを指す標準語です。日常会話から音楽の専門的な場面まで幅広く使われます。
Er spielt seit fünf Jahren Trompete.
彼は5年前からトランペットを吹いています。
よくある間違い
✕ Ich spiele die Trompete.
○ Ich spiele Trompete.
「楽器を演奏する」と言う際、ドイツ語では通常、楽器名に冠詞を付けません。