きらびやかな
意味
- 形 きらびやかな
- 形 虹色の
- 形 光沢のある
例文
コアイメージ
表面が光を受けて細かく色や光を反射する艶やかな輝き
関連語
使い方
類義語との違い
schillernd: 見る角度や光の当たり方で表面の色や光り方が細かく変わってきらびやかに輝く状態
glänzend: 表面に強い光沢があって光をよく反射してつややかに見える様子
glitzernd: 小さな光点がたくさんきらきらと輝いて宝石やラメのように見える様子
schimmernd: やわらかくぼんやりとした光が表面に広がって淡く光る様子
funkelnd: 点のような強い光が瞬いて星や宝石のようにぱちぱち光る様子
ドイツ語での定義
Durch Lichtreflexe schimmernd, ähnlich Perlmutt oder einem Ölfilm.
語源
schillerndは、動詞schillernの現在分詞で、schillernは中高ドイツ語から発展し、特に角度によって色や光が変わる効果を示す語として用いられてきた。
コラム
- 会話で強調したいときは 'sehr' や 'etwas' などの程度を示す語を添え、Das Kleid ist schillernd.のように具体的な対象と組み合わせると自然に伝わる。
「きらびやかな」はドイツ語で何と言う?
「きらびやかな」に最もぴったりなドイツ語は schillernd です。光を浴びて虹色にきらめく様子や、変化に富んで華やかな情景・人物を表す際によく使われます。物理的な輝きだけでなく、比喩的に多彩で魅力的な性格や世界観を描写するのにも適しています。
使い分け
- schillernd
光の当たり方で玉虫色に輝く様子を表します。転じて、多彩で魅惑的な人物やきらびやかな世界を描く際にも使われます。
Sie trug ein schillerndes Kleid auf dem Ball.
彼女は舞踏会できらびやかなドレスを着ていました。
よくある間違い
✕ Das schillernde Gold
○ Das glänzende Gold
schillerndは虹色・玉虫色の輝きを指すため、単色の金属的な光沢には不自然です。