例文
コアイメージ
単位ごとに分けられた料金や量が示された状態、たとえば一人あたりの金額が明示されている表示
使い方
類義語との違い
per: ある単位当たりの金額や数量を示すために用いられる
je: 口語でよく使われて数詞とともに一人あたりなどを表すときに用いられる
pro: 公的文書や価格表示で単位ごとの金額を示すときに用いられる
ドイツ語での定義
Wie 'pro' oder 'je' eine Größe oder einen Preis pro Einheit angibt und dabei häufig in geschriebenen oder formellen Sprachstilen vorkommt
語源
perは、ラテン語のperから来ており、ラテン語由来の言い方が公的・書き言葉に残る過程でドイツ語に入ったため、現代では'per E-Mail'や'per Person'のような用法が定着している
コラム
- 'per E-Mail'や'per Telefon'のようなコロケーションが多く見られるため、実際の会話では'je'や動詞句に言い換えるとより自然に聞こえる場合が多い

ゲームで覚える・約 1 分
per をゲームで覚えよう
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「〜につき」はドイツ語で何と言う?
「〜につき」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で便利な表現は「per」です。単位あたりの数量、料金、時間などを示す際に幅広く使われ、英語の per とほぼ同じ感覚で名詞の直前に置いて使えます。ビジネスや日常会話を問わず用いられます。
使い分け
- per
「1つにつき」「〜あたり」を表す前置詞です。名詞を無冠詞でそのまま続けるのが一般的で、料金や数量の基準を言う際に使います。
Das Zimmer kostet 50 Euro per Nacht.
その部屋は1泊につき50ユーロかかります。
よくある間違い
✕ Das kostet 10 Euro per die Person.
○ Das kostet 10 Euro per Person.
per の後には通常冠詞を置かず、名詞を直接続けます。