我wǒ自zì己jǐ走zǒu去qù学xué校xiào
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう朝の登校前などに、家族やルームメイトに対して「車で送らなくていいよ」「一人で歩いて行くよ」と伝える場面で使います。相手の送り迎えの申し出を断ったり、自立して通学したりする意思を伝える、日常的で自然なニュアンスです。
言い換え・似た表現
我自己走着去学校
自分で歩いて学校へ行きます (歩くという手段の状態(〜しながら)をやや強調した言い方です。)
我自己去学校就行
一人で学校へ行けば十分です (送迎などの気遣いをやんわり断るニュアンスが含まれます。)
我一个人走路去学校
私一人で歩いて学校へ行きます (「自分自身」よりも「一人きり」という単独行動を強調します。)
言われたときの返し方
路上小心点儿
道中気をつけてね
真的不用送你吗?
本当に送らなくて大丈夫?
よくある間違い
✕ 我自己步学校去
○ 我自己走去学校 / 我自己步行去学校
「歩」一文字では動詞として使えません。口語では「走」、改まった場では「步行」を使います。
「我自己走去学校」のよくある質問
Q. 「走去」と「走路去」の違いは何ですか?
どちらも「歩いて行く」という意味で日常会話でよく使われます。「走路去」は「歩く」という動作を目的語付きで明確に述べるのに対し、「走去」は移動の方向や目的地へ歩いて向かう動きを簡潔に表します。
Q. 「自分で」は「自己」だけで通じますか?
はい、「自己走去学校」だけでも自然に通じます。文頭に「我(わたし)」を補って「我自己」とすると、「他の人ではなく自分自身で」という主体の意思がよりはっきりと伝わります。
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