帮bāng我wǒ把bǎ〜切qiè一yí下xià
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家庭での料理中や食卓で、果物や野菜、肉などを切ってほしいと頼む場面で使われます。家族や親しい友人に対して、気兼ねなくやわらかくお願いできる定番の表現です。「一下」を添えることで、頼みごとをする際の当たりを和らげています。
言い換え・似た表現
请帮我把这个切一下。
これを少し切っていただけますか。 (冒頭に「请」をつけることで、丁寧にお願いする表現になります。)
能不能帮我切一下?
ちょっと切ってもらうことってできる? (可能かどうかを尋ねる疑問形にすることで、より遠慮がちな響きになります。)
把这个切了吧。
これ、切っちゃって。 (「帮我」を省いて語尾に「吧」を置いた、さらにくだけた言い方です。)
言われたときの返し方
好的,怎么切?
いいよ、どんなふうに切る?
没问题,马上切。
わかった、すぐ切るね。
切成大块还是小块?
大きく切る?それとも小さく切る?
よくある間違い
✕ 帮我切一下这块肉。
○ 帮我把这块肉切一下。
動作によって対象の形状を変える処置を表すため、把構文を用いるのが自然です。
「帮我把〜切一下」のよくある質問
Q. どんな切り方にするかも頼めますか?
文末に「切成小块(小さめに切る)」や「切成薄片(薄切りにする)」のような結果を表す言葉を続けて指定できます。その場合、文末の「一下」は省いて言うのが一般的です。
Q. なぜ「把」を使うのですか?
切る対象を「把」を使って動詞の前に引き出すことで、「その対象をどう処理するか」に焦点を当てる文になります。料理の下処理などを頼むときには、この把構文が非常によく使われます。
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