骨身に刻まれた恨み

意味

  • 成語・慣用句 骨身に刻まれた恨みほねみにきざまれたうらみ

例文

战zhàn争zhēng给gěi他tā留liú下xià了le刻kè骨gǔ仇chóu恨hèn。

戦争は彼に骨身に刻まれた恨みを残した。

コアイメージ

憎しみが骨の内側まで入り込み、長く残る状態

中国語での定義

形xíng容róng仇chóu恨hèn深shēn到dào像xiàng刻kè在zài骨gǔ头tou上shàng一yí样yàng,经jīng过guò很hěn长zhǎng时shí间jiān也yě难nán以yǐ忘wàng却què

語源

刻骨仇恨は、「刻骨」が骨に刻み込むほど深いことのたとえ、「仇恨」が強い憎しみのことで、両者を重ねて消えない恨みを示す成語

コラム

  • 日本語の「骨身に刻まれた恨み」に近いが、中国語の刻骨仇恨は個人間だけでなく、民族や集団の長い対立についても使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ