類似の事物を比較して道理を推し量る

意味

  • 成語・慣用句 類似の事物を比較して道理を推し量るるいじのじぶつをひかくしてどうりをおしはかる
  • 成語・慣用句 事物を比較して類別するじぶつをひかくしてるいべつする

例文

学xué习xí时shí要yào比bǐ物wù丑chǒu类lèi,才cái能néng弄nòng清qīng事shì物wù的de道dào理lǐ。

学習では、類似の事物を比較してこそ、物事の道理を明らかにできる。

コアイメージ

事物を比較して仲間分けし、そこから本質を読み取るイメージ

中国語での定義

比bǐ较jiào事shì物wù的de异yì同tóng,把bǎ相xiāng同tóng或huò相xiāng近jìn的de事shì物wù归guī为wèi一yí类lèi,从cóng中zhōng推tuī求qiú事shì物wù的de道dào理lǐ

語源

比物丑类は、「比物」で事物を比較し、「丑类」で同類のものをまとめる構成の成語で、似たものを比べて分類し、その関係から道理を推し量る意味を持つ

コラム

  • 現代中国語では「丑」はまず「醜い」と理解されるが、比物丑类では古典的な「同類」という意味の「丑类」が使われ、成語全体は外見の評価を表さない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ