非凡な筆力

意味

  • 成語・慣用句 非凡な筆力ひぼんなひつりょく
  • 成語・慣用句 卓越した文才たくえつしたぶんさい
  • 成語・慣用句 雄渾な文筆ゆうこんなぶんぴつ

例文

这zhè位wèi作zuò家jiā以yǐ如rú椽chuán大dà笔bǐ描miáo绘huì了le战zhàn争zhēng年nián代dài。

この作家は非凡な筆力で戦時下を描いた。

コアイメージ

大きな筆が紙の上を進み、雄大な文章を一気に描き出すイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén很hěn有yǒu文wén才cái,写xiě文wén章zhāng笔bǐ力lì非fēi凡fán,气qì势shì雄xióng浑hún

語源

如椽大笔は、「如」が似ていること、「椽」が屋根を支える垂木、「大笔」が大きな筆を表す成語で、晋代の王珣が筆の大きさが垂木ほどある夢を見た故事から、非凡な筆力をたたえる語になった

コラム

  • 中国語では、筆力のすぐれた人物を紹介するときだけでなく、その人物が書いた作品を評するときにも使われ、文章に雄大さや重みがあるという評価を含む

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