間違って知己とみなす

意味

  • 成語・慣用句 間違って知己とみなすまちがってちきとみなす

例文

我wǒ当dāng年nián谬miù托tuō知zhī己jǐ,后hòu来lái才cái发fā现xiàn他tā并bìng不bù可kě靠kào。

私はあの頃、彼を間違って知己とみなしていたが、後になって彼が頼りにならないと分かった。

コアイメージ

相手と心が通じると思い込むが、実際にはその理解が外れている場面

中国語での定義

错cuò误wù地dì把bǎ某mǒu人rén当dàng成chéng了liǎo解jiě自zì己jǐ、与yǔ自zì己jǐ关guān系xì很hěn深shēn的de朋péng友yǒu

語源

谬托知己は、「谬」が誤りや見当違い、「托」が頼ることや相手に託すこと、「知己」が深く理解し合う相手を表し、相手を知己だと思った自分の見込み違いを一つの成語にしたもの

コラム

  • 「知己」は単に親しい人ではなく、自分を深く理解してくれる相手を指すため、この成語には、相手をそのような存在だと思い込んだことへの自嘲がこもる使い方が多い

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