道理が文辞に負ける

意味

  • 成語・慣用句 道理が文辞に負けるどうりがぶんじにまける

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng理lǐ不bú胜shèng辞cí,缺quē乏fá有yǒu力lì的de论lùn证zhèng。

この文章は道理が文辞に負けており、説得力のある論証に欠けている。

コアイメージ

言葉のきらびやかさが、道理の弱さを覆い隠す状態

中国語での定義

文wén章zhāng中zhōng的de道dào理lǐ不bù如rú辞cí藻zǎo有yǒu力lì量liàng,表biǎo示shì说shuō得de漂piào亮liàng却què缺quē少shǎo充chōng分fèn的de道dào理lǐ。

語源

理不胜辞は、「理」が道理、「不胜」が及ばないこと、「辞」が言葉や文辞を指し、道理が文辞にかなわない関係をそのまま示す成語

コラム

  • 理不胜辞でいう「胜」は勝負に勝つことではなく「上回る」ことで、「理」が「辞」に負けるという形から、巧みな表現に惑わされず論の中身を見る場面につながる表現

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