辺境で功を立てようと志す

意味

  • 成語・慣用句 辺境で功を立てようと志すへんきょうでこうをたてようとこころざす

例文

他tā年nián轻qīng时shí便biàn驰chí志zhì伊yī吾wú,投tóu笔bǐ从cóng戎róng。

彼は若い頃から辺境で功を立てようと志し、筆を捨てて軍隊に入った。

コアイメージ

都から遠く離れた土地で、功名を立てることを目指す志

中国語での定義

立lì下xià志zhì向xiàng,想xiǎng到dào遥yáo远yuǎn的de边biān疆jiāng去qù建jiàn功gōng立lì业yè

語源

驰志伊吾は、「驰志」が心をある目標へ向けること、「伊吾」が古代中国の西北辺境にあった地名を表し、遠い国境地帯で功を立てようとする意味につながる成語

コラム

  • 伊吾は古代の西域への交通や軍事に関わる土地で、成語では地名そのものよりも、都から遠い国境の地で功を立てる場を示す役割を持つ

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