賢臣と明君の巡り会い

意味

  • 成語・慣用句 賢臣と明君の巡り会いけんしんとめいくんのめぐりあい

例文

新xīn君jūn即jí位wèi,贤xián臣chén纷fēn纷fēn来lái辅fǔ佐zuǒ,真zhēn是shì鸣míng凤fèng朝zhāo阳yáng。

新君が即位すると、賢臣たちが次々に補佐に訪れ、まさに賢臣と明君の巡り会いである。

コアイメージ

賢臣が明君のもとで才能を発揮する出会い

中国語での定義

有yǒu才cái能néng的de臣chén子zi遇yù到dào贤xián明míng的de君jūn主zhǔ,并bìng得dé到dào重zhòng用yòng

語源

鸣凤朝阳は、「鸣凤」と「朝阳」を組み合わせた語で、『詩経・大雅・巻阿』の鳳凰と朝日に向く梧桐の句をもとに、賢臣と明君を重ねた成り立ち

コラム

  • 「鸣凤朝阳」は自然の景色を述べる語ではなく、君主と臣下の組み合わせをほめる成語なので、人物や登用の話題で使われる表現

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