賢者を登用し奸臣を退ける

意味

  • 成語・慣用句 賢者を登用し奸臣を退けるけんじゃをとうようしかんしんをしりぞける

例文

朝cháo廷tíng应yīng进jìn贤xián黜chù奸jiān,才cái能néng使shǐ国guó家jiā安ān定dìng。

朝廷は賢者を登用し奸臣を退けてこそ、国家を安定させられる。

コアイメージ

国を治める立場の者が、信頼できる人を役職に就け、不正な人を政治から遠ざける人事の原則

中国語での定義

提tí拔bá有yǒu才cái能néng和hé品pǐn德dé的de人rén,罢bà免miǎn并bìng排pái斥chì奸jiān邪xié的de人rén

語源

进贤黜奸は、「进」が人を前へ進めて用いること、「贤」が徳のある人物、「黜」が退けること、「奸」が悪事をたくらむ人物を示し、二つの人事判断を並べた成語

コラム

  • この成語では「贤」と「奸」がはっきり対照をなし、人物を能力だけでなく品行で見分ける考えが表れるため、歴史書や政治を扱う文章の硬い表現として読まれることが多い

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