谷の神

意味

  • 名 谷の神たにのかみ

例文

在zài道dào教jiào思sī想xiǎng中zhōng,谷gǔ神shén被bèi认rèn为wéi能néng生shēng养yǎng万wàn物wù。

道教では、谷の神を万物を生む力と考える。

コアイメージ

何もないように見える谷が、万物を受け入れ、内側から生み出し続けるというイメージ

中国語での定義

道dào家jiā思sī想xiǎng中zhōng象xiàng征zhēng空kōng虚xū的de山shān谷gǔ所suǒ具jù有yǒu的de生shēng养yǎng万wàn物wù的de神shén秘mì力lì量liàng

語源

谷神は、「谷」と「神」を組み合わせた語で、『老子』第六章の「谷神不死」に見える表現であり、谷を万物を生む根源にたとえたもの

コラム

  • 「谷神」は現代の日常会話で使う名詞ではなく、老子や道家思想を扱う文章で見かける語で、「谷の神」という具体的な神の名前としてではなく、思想上の概念として読む表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ