謙虚に自らを律する

意味

  • 成語・慣用句 謙虚に自らを律するけんきょにみずからをりっする
  • 成語・慣用句 へりくだって身を慎むへりくだってみをつつしむ
  • 成語・慣用句 慎み深く振る舞うつつしみぶかくふるまう

例文

他tā一yí向xiàng卑bēi以yǐ自zì牧mù,从cóng不bú在zài人rén前qián炫xuàn耀yào。

彼はいつも謙虚に自らを律し、人前で決して自慢しない。

コアイメージ

謙虚さを外向きの態度だけで終わらせず、自己修養につなげる姿勢

中国語での定義

不bù把bǎ自zì己jǐ看kàn得de高gāo人rén一yì等děng,并bìng通tōng过guò自zì我wǒ约yuē束shù来lái修xiū养yǎng自zì己jǐ

語源

卑以自牧は、『易経』謙卦の句に基づく成語で、「卑」は自分を低く置くこと、「自牧」は自らを治めて修養することを表し、謙虚さと自制を結びつけた構成

コラム

  • 現代中国語では日常会話よりも文章や改まった場面で見かけやすく、人物の人格や学び続ける姿勢を評価する文脈で使われる成語

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