詩文を練る

意味

  • 成語・慣用句 詩文を練るしぶんをねる

例文

他tā搜sōu肠cháng润rùn吻wěn,终zhōng于yú写xiě成chéng了le一yì首shǒu好hǎo诗shī。

彼は詩文を練り、ついにすばらしい詩を書き上げた。

コアイメージ

内から言葉を掘り起こし、口調や文辞を磨き上げる感覚

中国語での定義

形xíng容róng写xiě作zuò诗shī文wén时shí反fǎn复fù思sī考kǎo,仔zǐ细xì推tuī敲qiāo和hé修xiū改gǎi词cí句jù

語源

搜肠润吻は、「搜肠」が腸の奥まで探るように思いを絞ることを、「润吻」が口元を潤すことから転じて言葉をなめらかに整えることを表し、二つを重ねて詩文の表現を苦心して練る成り立ち

コラム

  • この成語は日常会話よりも詩文や文章を論じる書き言葉で使われ、書き手が表現を練る過程や態度をまとめて示す語として現れることが多い

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