見聞が乏しい

意味

  • 成語・慣用句 見聞が乏しいけんぶんがとぼしい

例文

他tā很hěn少shǎo接jiē触chù外wài界jiè,难nán免miǎn寡guǎ闻wén少shǎo见jiàn。

彼は外界との接触が少ないため、見聞が乏しいのも無理はない。

コアイメージ

耳や目から入る外の情報が少なく、世の中への理解が狭い状態

中国語での定義

听tīng到dào的de事shì情qíng少shǎo,见jiàn识shí也yě少shǎo,对duì外wài界jiè了liǎo解jiě不bù多duō,常cháng用yòng来lái形xíng容róng人rén的de知zhī识shí和hé见jiàn闻wén有yǒu限xiàn。

語源

寡闻少见は、「寡闻」と「少见」を並べた成語で、「寡闻」は聞いたことが少ないこと、「少见」は見たことや接したことが少ないことを表し、外界についての見聞の乏しさをまとめて示す構成

コラム

  • 「少见」はここでは「めったに見ない」という出来事ではなく、「見聞きした経験が少ない」という意味で、人の知識や経験の幅が狭いことを表すときに使われる表現

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