補骨脂

意味

  • 名 補骨脂ほこつし
  • 名 オランダビユ

例文

中zhōng医yī常cháng用yòng补bǔ骨gǔ脂zhī治zhì疗liáo肾shèn阳yáng虚xū。

中医では、補骨脂を腎陽虚の治療に用いる。

コアイメージ

冷えや弱りに対して、体の基礎を補う薬材のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng药yào用yòng植zhí物wù,通tōng常cháng使shǐ用yòng它tā的de干gān燥zào果guǒ实shí,传chuán统tǒng中zhōng医yī认rèn为wéi它tā能néng温wēn补bǔ肾shèn阳yáng、固gù精jīng缩suō尿niào,并bìng可kě用yòng于yú温wēn脾pí止zhǐ泻xiè。

語源

补骨脂は、「补骨脂」や「婆固脂」「破故纸」などの古い表記が伝わる薬用植物名で、三字を現代の意味どおりに「骨を補う脂」と組み立てた名称ではなく、古い呼び名の変化を経て定着したもの

コラム

  • 「脂」が入るため油脂や脂肪を表す語に見えるが、ここでは油の種類を示す名詞ではなく、植物とその生薬を指す固有の名称の一部として働く語

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