蔵書が豊富だ

意味

  • 成語・慣用句 蔵書が豊富だぞうしょがほうふだ

例文

他tā家jiā藏cáng书shū极jí多duō,真zhēn是shì富fù面miàn百bǎi城chéng。

彼の家は蔵書が非常に多く、まさに蔵書が豊富だ。

コアイメージ

本の多さが、いくつもの城を所有するほどの豊かさに重なる状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén拥yōng有yǒu数shù量liàng很hěn多duō、内nèi容róng丰fēng富fù的de书shū籍jí。

語源

富面百城は、北魏の李謐について記した『魏書』に見える「丈夫拥书万卷,何假南面百城」という言葉を背景に、万巻の本を百城を治める身分に重ねて作られた成語

コラム

  • 「富面百城」は金銭や土地が多い人を広く指す語ではなく、主に蔵書の量と豊かさをほめるときに使う語

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