著述に励む

意味

  • 成語・慣用句 著述に励むちょじゅつにはげむ
  • 成語・慣用句 読書に励むどくしょにはげむ

例文

他tā终zhōng日rì握wò素sù披pī黄huáng,完wán成chéng了le多duō部bù著zhù作zuò。

彼は一日中著述に励み、数多くの著作を完成させた。

コアイメージ

白い書写材料に向かい、ひたすら著作を生み出す姿

中国語での定義

专zhuān心xīn从cóng事shì写xiě作zuò,勤qín奋fèn地dì创chuàng作zuò文wén章zhāng和hé著zhù作zuò

語源

握素披黄は、「握素」が白い絹に文字を書くことを指し、「披黄」が黄色い紙の古い書物を開くことを指す結び付きから生まれ、中心となる意味が著述に励むことへとまとまった成語

コラム

  • 「握素披黄」は物を実際に握ったり黄色い服を着たりする場面の表現ではなく、古い書物にちなむ文語的な言い方として、著述に打ち込む人物を描くときに使われる成語

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