草を敷き土塊を枕にして喪に服す

意味

  • 成語・慣用句 草を敷き土塊を枕にして喪に服すくさをしきつちくれをまくらにしてもにふくす

例文

古gǔ人rén守shǒu丧sāng时shí寝qǐn苫shān枕zhěn块kuài。

古人は喪に服すとき、草を敷き土塊を枕にした。

コアイメージ

親を失った悲しみを、身を低くして粗末な暮らしに耐える形で表すイメージ

中国語での定義

古gǔ人rén守shǒu丧sāng时shí睡shuì在zài草cǎo席xí上shàng,把bǎ土tǔ块kuài当dàng作zuò枕zhěn头tou,表biǎo示shì对duì父fù母mǔ去qù世shì的de哀āi痛tòng和hé孝xiào心xīn

語源

寝苫枕块は、「寝苫」と「枕块」を組み合わせた成語で、「苫」は粗末なむしろ、「块」は土の塊を指し、古代の喪の作法でむしろを敷き土塊を枕にしたことから生まれた表現

コラム

  • 『寝苫枕块』の元になった「居倚庐,寝苫枕块」は『礼記・問喪』に見える句で、古代の喪の作法を背景にした文語的な成語として、現代の日常会話より文章の中で出会いやすい表現

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