肉体の感覚器官

意味

  • 名 肉体の感覚器官にくたいのかんかくきかん

例文

孟mèng子zi把bǎ耳ěr目mù看kàn作zuò人rén的de小xiǎo体tǐ。

孟子は、耳や目を人の肉体の感覚器官と見なした。

コアイメージ

心や道徳とは切り分けて見た、耳目などの肉体の感覚機能

中国語での定義

指zhǐ耳ěr、目mù等děng接jiē受shòu外wài界jiè刺cì激jī的de身shēn体tǐ器qì官guān和hé感gǎn觉jué功gōng能néng,相xiāng对duì于yú人rén的de心xīn性xìng和hé道dào德dé本běn性xìng而ér言yán

語源

小体は、身体を表す「体」に「小」を添えた語で、孟子が耳目のような感覚器官を、人の本性や道徳を担う「大体」より低い側のものとして名づけた

コラム

  • 『孟子』の「耳目之官不思」という説明と結びつく語で、耳目が外から受ける刺激に動かされる側、心が考えて判断する側という対比を知ると古典文の意味を取りやすい

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