経書を手に師に難問を問う

意味

  • 成語・慣用句 経書を手に師に難問を問うけいしょをてにしになんもんをとう

例文

古gǔ代dài学xué生shēng常cháng常cháng执zhí经jīng问wèn难nán,向xiàng老lǎo师shī请qǐng教jiào。

古代の学生はよく経書を手にして、先生に質問し教えを請うた。

コアイメージ

古典を手がかりに、師へ難しい問いをぶつけて学問を深める構図

中国語での定義

形xíng容róng学xué生shēng带dài着zhe经jīng典diǎn,向xiàng老lǎo师shī请qǐng教jiào难nán以yǐ理lǐ解jiě的de问wèn题tí。

語源

执经问难は、「执」が手に取ること、「经」が経書、「问」が尋ねること、「难」が難しい問題を指し、経書を持って師に学問上の疑問を問う形から成る成語

コラム

  • 「执经问难」の「经」は現代の一般的な本ではなく、もともと学ぶべき古典を指すため、宿題の質問のような身近な場面より、古典的な教育や学問を描く文章に向く表現

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