紙を食べ犬を抱くほど貧しい

意味

  • 成語・慣用句 紙を食べ犬を抱くほど貧しいかみをたべいぬをいだくほどまずしい

例文

战zhàn乱luàn之zhī后hòu,许xǔ多duō百bǎi姓xìng吞tūn纸zhǐ抱bào犬quǎn,生shēng活huó十shí分fēn困kùn苦kǔ。

戦乱の後、多くの民衆は紙を食べ犬を抱くほど貧しく、生活はひどく苦しかった。

コアイメージ

食べる物も寒さをしのぐ物も失った困窮のイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén没méi有yǒu足zú够gòu的de食shí物wù和hé取qǔ暖nuǎn条tiáo件jiàn,生shēng活huó十shí分fēn困kùn苦kǔ

語源

吞纸抱犬は、「吞纸」が紙を食べ物の代わりにすること、「抱犬」が犬を抱いて暖を取ることを表し、二つの極端な行為で生活の苦しさを示す成語

コラム

  • この成語では、「吞纸」と「抱犬」が現実的な生活方法ではなく、困窮を強く印象づけるための誇張された表現として働くため、文章中で見かけたときは動作そのものより暮らしの貧しさを読み取る語

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