真珠母

意味

  • 名 真珠母しんじゅぼ
  • 名 真珠層しんじゅそう
  • 名 真珠貝の殻しんじゅがいのから

例文

中zhōng医yī常cháng用yòng珍zhēn珠zhū母mǔ治zhì疗liáo肝gān阳yáng上shàng亢kàng。

中医学では真珠母を用いて肝陽上亢を治療する。

コアイメージ

貝殻の内側に、真珠を育てる層が一体となって備わる姿

中国語での定義

一yì种zhǒng珍zhēn珠zhū贝bèi或huò淡dàn水shuǐ蚌bàng的de贝bèi壳ké,内nèi面miàn有yǒu珍zhēn珠zhū层céng,传chuán统tǒng中zhōng医yī常cháng用yòng作zuò药yào材cái。

語源

珍珠母は、「珍珠」が真珠を、「母」が真珠を生む貝を表す複合語で、真珠を生む貝とその内側の殻を結びつけて名づけたもの

コラム

  • 中医の文献で珍珠母を見た場合は、装飾品としての貝殻ではなく、薬として扱われる貝殻を指すことが多く、真珠を加工した薬とは別の材料になる

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