異郷で客死する災難

意味

  • 成語・慣用句 異郷で客死する災難いきょうでかくしするさいなん

例文

远yuǎn行xíng在zài外wài的de人rén,最zuì怕pà遭zāo遇yù木mù梗gěng之zhī患huàn。

遠く旅する人は、異郷で客死する災難に遭うことを最も恐れる。

コアイメージ

異郷へ流され、故郷へ戻る機会を失った末の死に至るイメージ

中国語での定義

人rén在zài远yuǎn离lí家jiā乡xiāng的de地dì方fāng遭zāo遇yù不bú幸xìng而ér死sǐ亡wáng,无wú法fǎ回huí乡xiāng安ān葬zàng

語源

木梗之患は、木製の人形を意味する「木梗」と、災いを意味する「患」を「之」で結んだ成語で、古い寓話に描かれる木の人形が流れに運ばれて帰れない姿を重ね、異郷での客死を表す形

コラム

  • 「客死他乡」が死んだ事実を直接述べる語なのに対し、木梗之患は、異郷に取り残されて帰れないという災難の側面を前面に出す成語で、文章語として現れやすい表現

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