玉を打つような響き

意味

  • 成語・慣用句 玉を打つような響きたまをうつようなひびき

例文

她tā的de歌gē声shēng如rú敲qiāo冰bīng戛jiá玉yù,清qīng脆cuì悦yuè耳ěr。

彼女の歌声は玉を打つような響きで、清らかで心地よい。

コアイメージ

氷や玉のような硬い物から生まれる、清らかで高い音のまとまり

中国語での定義

形xíng容róng声shēng音yīn清qīng亮liàng、悦yuè耳ěr动dòng听tīng,仿fǎng佛fú敲qiāo打dǎ冰bīng和hé玉yù时shí发fā出chū的de声shēng音yīn。

語源

敲冰戛玉は、「敲冰」が氷を打つこと、「戛玉」が玉を打つことを示す対句的な成り立ちで、二つの硬い物を打つ場面から、澄んで美しい音を表す意味へ広がった成語

コラム

  • 「敲冰戛玉」は音そのものを名づける語ではなく、声や音楽の響きを古典的な物の音に重ねる表現で、人物の歌声だけでなく琴などの音にも使われる用法

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