狭い見識で大きな事を判断する

意味

  • 成語・慣用句 狭い見識で大きな事を判断するせまいけんしきでおおきなことをはんだんする

例文

只zhǐ凭píng一yì点diǎn经jīng验yàn来lái判pàn断duàn全quán局jú,未wèi免miǎn以yǐ蠡lí测cè海hǎi。

わずかな経験だけで全体を判断するのは、狭い見識で大きな事を判断することになる。

コアイメージ

限られた視野を、測りきれないほど大きな事柄全体に広げてしまうイメージ

中国語での定義

用yòng很hěn有yǒu限xiàn的de知zhī识shí或huò经jīng验yàn去qù判pàn断duàn复fù杂zá而ér广guǎng大dà的de事shì情qíng,不bù能néng看kàn清qīng事shì情qíng的de全quán貌mào

語源

以蠡测海は、「以蠡」がひしゃくを使うこと、「测海」が海の広さを測ることを示し、ひしゃくのように小さな道具と海のように大きな対象を組み合わせた成語

コラム

  • 以蠡测海は、人の知識や経験の範囲が狭いこと自体よりも、その範囲を超える大きな問題まで断定する点に焦点がある成語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ