物を見て感懐を催す

意味

  • 成語・慣用句 物を見て感懐を催すものをみてかんかいをもよおす

例文

面miàn对duì旧jiù物wù,他tā常cháng常cháng触chù物wù兴xīng怀huái。

古い品物を前にすると、彼はよく物を見て感懐を催す。

コアイメージ

身近な物が、心の中にしまった思いを引き出す働き

中国語での定義

接jiē触chù或huò看kàn见jiàn某mǒu种zhǒng物wù品pǐn后hòu,心xīn中zhōng产chǎn生shēng感gǎn慨kǎi和hé思sī绪xù

語源

触物兴怀は、「触物」が物に接することや物を目にすること、「兴怀」が心の中にある思いを起こすことを表し、物がきっかけとなって心に感慨が広がる成語

コラム

  • 人を思い出すことに焦点を置く「睹物思人」よりも、この成語は物を見て生まれるさまざまな思いや感慨を広く表し、過去をしのぶ場面にも使われる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ