渾儀

意味

  • 名 渾儀こんぎ

例文

这zhè架jià浑hún仪yí是shì古gǔ代dài天tiān文wén学xué的de重zhòng要yào仪yí器qì。

この渾儀は古代天文学の重要な器具である。

コアイメージ

天球上の位置を、複数の回転する円環で読み取るイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài用yòng来lái观guān测cè天tiān体tǐ并bìng确què定dìng天tiān体tǐ在zài天tiān球qiú上shàng位wèi置zhì的de圆yuán环huán式shì天tiān文wén仪yí器qì

語源

浑仪は、古代中国の「浑天仪」を縮めた名称で、「浑天」は天を球形の天球としてとらえる宇宙観、「仪」は観測に使う器具を表し、天球の基準を示す円環を組み合わせた器具を指す複合語

コラム

  • 後漢の張衡は浑仪を製作した人物として知られ、中国の古代天文学を表す語として歴史上の人物と結びつく

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