民衆が苦難に陥る

意味

  • 成語・慣用句 民衆が苦難に陥るみんしゅうがくなんにおちいる

例文

连lián年nián战zhàn乱luàn,生shēng民mín涂tú炭tàn。

長年の戦乱で、民衆は苦難に陥った。

コアイメージ

社会の災いによって、普通の人々が逃げ場のない苦境に沈むイメージ

中国語での定義

普pǔ通tōng百bǎi姓xìng受shòu到dào严yán重zhòng的de战zhàn争zhēng、灾zāi害hài或huò统tǒng治zhì压yā迫pò,处chǔ在zài非fēi常cháng悲bēi惨cǎn的de生shēng活huó中zhōng

語源

生民涂炭は、「生民」が民衆を指し、「涂炭」が泥と炭火を指す組み合わせで、人々が泥に沈み炭火に焼かれるような苦境を表す成語になったもので、出典は『尚書・仲虺之誥』の「民坠涂炭」

コラム

  • 「民不聊生」が人々の暮らしそのものが続けられない状態に焦点を置くのに対し、「生民涂炭」は戦乱や圧政など、民衆を苦境に追い込む社会的な災いにも焦点がある

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