武器を手に詩を詠む

意味

  • 成語・慣用句 武器を手に詩を詠むぶきをてにしをよむ
  • 成語・慣用句 戦場で詩を詠むせんじょうでしをよむ
  • 成語・慣用句 文武両道の才を示すぶんぶりょうどうのさいをしめす

例文

他tā在zài军jūn中zhōng横héng槊shuò赋fù诗shī,尽jìn显xiǎn文wén武wǔ才cái华huá。

彼は軍中で詩を詠み、文武両道の才を存分に示した。

コアイメージ

武の緊張の中でも文の才を発揮するイメージ

中国語での定義

手shǒu里lǐ拿ná着zhe武wǔ器qì,在zài战zhàn场chǎng上shàng作zuò诗shī或huò吟yín诗shī,形xíng容róng人rén既jì有yǒu军jūn事shì才cái能néng,又yòu有yǒu文wén学xué才cái华huá

語源

横槊赋诗は、「横槊」が槊を横に手に取ること、「赋诗」が詩を作ることを表し、武器を手にした戦場で詩を詠む姿から、文武両道の才を示す成語になったもの

コラム

  • 『三国志演義』では曹操が赤壁の戦いの前に槊を横たえて詩を詠む場面が描かれ、この成語と結びついて知られる表現

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