武を収め文を興す

意味

  • 成語・慣用句 武を収め文を興すぶをおさめぶんをおこす

例文

经jīng过guò多duō年nián征zhēng战zhàn,朝cháo廷tíng终zhōng于yú偃yǎn武wǔ觌dí文wén。

長年の戦いを経て、朝廷はついに武を収め文を興した。

コアイメージ

武力による統治を終え、文教を中心とする治世へ切り替わる流れ

中国語での定義

停tíng止zhǐ战zhàn争zhēng和hé军jūn事shì行xíng动dòng,转zhuǎn而ér重zhòng视shì教jiào育yù、文wén化huà和hé文wén治zhì。

語源

偃武觌文は、「偃武」と「觌文」を対にした成語で、「偃武」は武事をやめること、「觌文」は文教を表に出して重んじることを表し、戦いを収めて文治へ移る意味になった表現

コラム

  • 「偃武觌文」は、戦争の終結だけでなく、その後に教育や文化を盛んにする段階まで含む表現で、王朝の方針転換や平和な統治を述べる古典的な文章に使われる語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ