似shì核hé

意味

  • 名 核様体かくようたい
  • 名 擬核ぎかく
  • 名 類核るいかく

例文

细xì菌jūn的de遗yí传chuán物wù质zhì集jí中zhōng在zài似shì核hé中zhōng。

細菌の遺伝物質は核様体に集中している。

コアイメージ

細胞核のように遺伝情報が集まるが、膜を持たない場所

中国語での定義

原yuán核hé生shēng物wù细xì胞bāo中zhōng染rǎn色sè体tǐ等děng遗yí传chuán物wù质zhì集jí中zhōng的de区qū域yù,虽suī然rán类lèi似sì细xì胞bāo核hé,但dàn没méi有yǒu核hé膜mó。

語源

似核は、「似」が似た性質を、「核」が遺伝情報の集まる中心を示し、細胞核に似た役割を持つ領域を表すために作られた複合語。

コラム

  • 似核に集まるのは細菌の染色体が中心で、プラスミドのように細胞質中に別に存在するDNAまで、すべて似核そのものと見なすわけではない。

拟nǐ核hé

意味

  • 名 核様体かくようたい

例文

原yuán核hé生shēng物wù的de遗yí传chuán物wù质zhì位wèi于yú拟nǐ核hé中zhōng。

原核生物の遺伝物質は核様体にある。

コアイメージ

遺伝物質が細胞内でひとまとまりに集まる、核に似た領域

中国語での定義

原yuán核hé细xì胞bāo中zhōng集jí中zhōng存cún在zài遗yí传chuán物wù质zhì、但dàn没méi有yǒu核hé膜mó包bāo围wéi的de区qū域yù

語源

拟核は、「拟」の似たものという意味と「核」の細胞の中心となる部分という意味が結びついた生物学用語で、真の核を持たない細胞の核に似た領域を表す

コラム

  • 「拟核」は日本語の「核様体」に当たり、細菌のDNAが集まる場所を指すが、真核生物の核のような核膜に包まれた構造ではない

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