蘅héng

意味

  • 名 香草こうそう
  • 名 杜衡とこう

例文

古gǔ书shū中zhōng,蘅héng常cháng指zhǐ一yì种zhǒng香xiāng草cǎo。

古書では、この語はよく香草を指す。

コアイメージ

古い文献に登場する、香りを持つ草の姿

中国語での定義

古gǔ书shū里lǐ对duì一yì种zhǒng芳fāng香xiāng草cǎo本běn植zhí物wù的de称chēng呼hū,常cháng用yòng于yú“杜dù蘅héng”这zhè个ge词cí

語源

蘅は、「艹」が草の仲間であることを示し、「衡」が発音を示す形声文字で、香りのある草を指す字として成り立ったもの

コラム

  • 「杜蘅」は古典文学で香草の名として現れることがあり、「蘅」だけを見て現代の一般的な植物名だと考えず、古典語として受け取ると辞書の文脈をつかみやすい

蘅héng芜wú

意味

  • 名 杜衡とこう

例文

这zhè种zhòng植zhí物wù在zài古gǔ代dài也yě称chēng作zuò蘅héng芜wú。

この植物は古代には杜衡とも呼ばれていた。

コアイメージ

香りをもつ杜衡を指す、昔の植物名

中国語での定義

古gǔ书shū里lǐ对duì杜dù衡héng的de称chēng呼hū,指zhǐ一yì种zhǒng带dài有yǒu香xiāng味wèi的de草cǎo本běn植zhí物wù

語源

蘅芜は、杜衡を表す『蘅』に草木を表す『芜』を組み合わせた呼び名で、古い文献に見られる香草の名

コラム

  • 中国の古典小説『紅楼夢』では『蘅芜苑』という名に使われ、植物の名前が建物や庭の名前にもなることが分かる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ