朝廷内外で権勢を振るう

意味

  • 成語・慣用句 朝廷内外で権勢を振るうちょうていないがいでけんせいをふるう

例文

那nà位wèi权quán臣chén一yí度dù势shì倾qīng朝cháo野yě,无wú人rén敢gǎn于yú反fǎn对duì。

その権臣は一時、朝廷内外で権勢を振るい、誰も反対できなかった。

コアイメージ

権力の及ぶ範囲が朝廷の内側から社会全体へ広がり、周囲が一人の勢力に従う状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de势shì力lì非fēi常cháng强qiáng大dà,朝cháo廷tíng内nèi外wài的de人rén和hé事shì都dōu受shòu到dào他tā的de影yǐng响xiǎng

語源

势倾朝野は、「势」が人を動かす力、「倾」が形勢を一方に傾けること、「朝野」が朝廷と民間の両方を表し、ひとつの勢力が各方面を動かす成語になったもの

コラム

  • 歴史上の権臣や有力者を描く文章で使われやすく、単に官職が高いことではなく、朝廷の決定や民間の世論まで左右できるほどの影響力を含む表現

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