朝廷を思う

意味

  • 成語・慣用句 朝廷を思うちょうていをおもう

例文

他tā虽suī退tuì居jū乡xiāng里lǐ,仍réng心xīn在zài魏wèi阙què,关guān心xīn国guó家jiā大dà事shì。

彼は郷里に隠居しても、なお朝廷を思い、国の大事を気にかけている。

コアイメージ

遠くに身を置いても、心を国政の中心から離さないイメージ

中国語での定義

身shēn处chù朝cháo廷tíng之zhī外wài,心xīn里lǐ仍réng然rán关guān心xīn国guó家jiā和hé朝cháo廷tíng的de事shì情qíng

語源

心在魏阙は、「心」が気持ちや関心、「在」があること、「魏阙」が宮殿の門に立つ高殿から転じて朝廷を指す語で、体は朝廷から離れても心は国政の場にあるという形から生まれた成語

コラム

  • 心在魏阙は日常会話より文章で使われ、隠居や地方暮らしなどで朝廷から離れた人物を描く場面に置かれる成語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ