書の筆勢が雄渾である

意味

  • 成語・慣用句 書の筆勢が雄渾であるしょのひっせいがゆうこんである

例文

他tā的de行xíng书shū颇pǒ有yǒu群qún鸿hóng戏xì海hǎi之zhī势shì。

彼の行書には、筆勢が雄渾である趣がある。

コアイメージ

大きな鳥の群れが海を広く使って飛び交うような、力強さと躍動感のある筆勢

中国語での定義

形xíng容róng书shū法fǎ的de气qì势shì强qiáng劲jìng开kāi阔kuò,同tóng时shí富fù有yǒu活huó力lì和hé变biàn化huà

語源

群鸿戏海は、「群鸿」が大きな雁の群れ、「戏海」が海で遊ぶことを表す組み合わせで、鳥の群れが海上を自在に動く姿から、雄渾で伸びやかな書の筆勢を表す成語

コラム

  • この成語の「戏」は人がふざける意味に限らず、鳥や魚などが活発に動く様子にも使われるため、ここでは書が軽いという意味ではなく、力を保ったまま自在に動く感じを示す

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