文辞を連ねて史実を比較する

意味

  • 成語・慣用句 文辞を連ねて史実を比較するぶんじをつらねてしじつをひかくする
  • 成語・慣用句 史書を編纂するししょをへんさんする

例文

史shǐ家jiā通tōng过guò属zhǔ词cí比bǐ事shì来lái撰zhuàn写xiě史shǐ书shū。

歴史家は文辞を連ねて史実を比較し、史書を著す。

コアイメージ

文辞をつなぎ、史実を照らし合わせて歴史を記す方法

中国語での定義

把bǎ文wén字zì材cái料liào联lián系xì起qǐ来lái,比bǐ较jiào不bù同tóng史shǐ实shí,以yǐ此cǐ记jì述shù和hé说shuō明míng历lì史shǐ

語源

属词比事は、「属词」が文辞をつなぎ合わせること、「比事」が史実を比べることを表す二つの語素から成る成語で、文辞と史実を結びつけて歴史を記す方法を示す表現

コラム

  • 古典では「属词比事」より「属辞比事」という形に出会うことがあり、『礼記・経解』の「属辞比事,《春秋》教也」という句に基づく表現で、歴史を書く際の文辞と史実の扱いを示す語

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