故国の荒廃を嘆くこと

意味

  • 成語・慣用句 故国の荒廃を嘆くことここくのこうはいをなげくこと

例文

后hòu人rén常cháng用yòng黍shǔ离lí麦mài秀xiù表biǎo达dá对duì故gù国guó衰shuāi败bài的de哀āi思sī。

後世の人々は、しばしばこの成語を用いて故国の荒廃を嘆く。

コアイメージ

昔の都や国の跡に草木だけが残る、盛衰の落差

中国語での定義

面miàn对duì旧jiù都dū荒huāng废fèi、田tián野yě里lǐ长zhǎng满mǎn黍shǔ麦mài的de景jǐng象xiàng,表biǎo达dá对duì故gù国guó衰shuāi败bài的de哀āi伤shāng和hé怀huái念niàn

語源

黍离麦秀は、周の大夫が旧都の跡に黍が茂るのを見て悲しんだ『詩経』の故事と、箕子が殷の旧都で麦の穂を見て嘆いた故事を組み合わせた成語

コラム

  • 「黍」と「麦」は食べ物を並べた語ではなく、王朝が消えたあとに旧都を覆う作物を表し、栄えていた時代と現在の落差を短く示す働きがある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ