才知が乏しく思考が鈍い

意味

  • 成語・慣用句 才知が乏しく思考が鈍いさいちがとぼしくしこうがにぶい

例文

我wǒ自zì觉jué才cái短duǎn思sī涩sè,还hái需xū多duō读dú书shū。

私は自分の才知が乏しく思考も鈍いと感じ、もっと読書をしなければならない。

コアイメージ

思考する力が弱く、考えをうまく進められない状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén才cái智zhì浅qiǎn薄bó,思sī考kǎo不bú够gòu灵líng活huó,写xiě文wén章zhāng时shí文wén思sī不bú够gòu流liú畅chàng

語源

才短思涩は、「才」を才能、「短」を不足、「思」を思考や文思、「涩」を流れの悪さとして組み合わせ、才能が足りず考えが進みにくい様子を表す成り立ち

コラム

  • 日常会話よりも文章や改まった場面で目にする成語で、特に自分の考えや文章を控えめに述べる場面になじむ表現

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