悲嘆して取り乱す

意味

  • 成語・慣用句 悲嘆して取り乱すひたんしてとりみだす
  • 成語・慣用句 天を仰ぎ地を打つてんをあおぎちをうつ

例文

听tīng到dào噩è耗hào后hòu,她tā椎chuí天tiān抢qiǎng地dì,久jiǔ久jiǔ不bù能néng平píng静jìng。

訃報を聞いた後、彼女は悲嘆して取り乱し、長く平静を保てなかった。

コアイメージ

悲しみが激しい身体の動きとなって、天と地に向かって噴き出す状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén因yīn极jí度dù悲bēi痛tòng而ér大dà声shēng哭kū喊hǎn、捶chuí打dǎ身shēn体tǐ或huò撞zhuàng击jī地dì面miàn,情qíng绪xù十shí分fēn失shī控kòng

語源

椎天抢地は、「椎」を打つ、「天」を天、「抢」をぶつける、「地」を地として、天を打ち地に身をぶつけるほどの悲痛な動きを表す成語

コラム

  • ここでの「抢」は「奪う」ではなく、古い用法の「ぶつける」「触れる」に近い意味で、地面に頭などを打ちつける動きを表す語

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